2022/09/06 00:33

スプールプーリーの下タワーを結合し一体化。これにより、バルクヘッドの剛性が向上し、タワーの横方向のたわみも若干軽減されました。バルクヘッドへ接触しないように形状を変更したことでタワーとバルクヘッドが独立してたわむことを可能にしました。ダンパー取付穴は上方向に一箇所追加されています。
接合部のブレースをスリム化し、バルクヘッド間のフレキシビリティを向上。ダンパー取付穴は上方向に一箇所追加されています。リアホリゾンタルポストの高さ調整は、より細かく設定できるようになっています。
1mmのカーボン製で、バルクヘッド最前部やトップデッキに取り付けた際に、フロントバルクヘッドの大きなたわみを防止します。これにより、車体はよりシャープに、よりレスポンス良くなり、同時に全体的なステアリングの切れも良くなります。
BD11のフロントベルトはスタビライザーのバーと位置関係が非常に近いです。デフポジションがローの場合バーとの干渉が気になります。YOKOMO製オプションのB10-FBTSA BD10シリーズ用 フロント ベルトテンショナーを利用するか、デフポジションをアップにして使用することにします。
続きます